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社内ニートだけど嫌われる上司の特徴をまとめてみた

春はあけぼの。

春はあげぽよ。

なんか似てませんか?

どうも社内ニート系SEのアザラシ(@azarasilife)です。

これいつか読み返して、うわっめっちゃ滑ってるって思うはずなんですが、書きたいから書きますよ。

さてさて、ついに本日で3月も終わります。

3月と言えば決算月の会社も多いのではないでしょうか?

決算月の会社であれば必然的に忙しくなりますが、そんな時に見え隠れするのが人間性。

そういう忙しい時期は社内ニートしてると、困ってるメンバーのヘルプに入ることが多い。

ヘルプに入ると上司に困っている部下の気持ちを聞く機会が多くて、聞いてるうちに嫌われる上司って共通点がわかりました。

直接的にパワハラするわけじゃないけど、言動が嫌われる上司っているじゃないですか。

今日はそんな忙しい時期に見えた嫌われる上司の特徴を実体験も交えて話していきます。

部下を持つ方、昇格してこれから持つ予定の方はぜひ読んでみてください。

ここに書いてあることに注意すれば部下からの信頼を失わない上司でいられますよ!

嫌われる上司の特徴Top3

まず嫌われる上司の特徴からいきます。

あーそういうやついるわ!!って特徴ばかりだと思いますが、嫌いな上司思い浮かべながら読んでくれ~!!

トラブルから逃げる&説教で追い打ち

もうね、ダントツの1位。

ベスト・ダメ・オブザ・イヤー を毎年受賞する上司の特徴なんですが、絶対どこにいってもいるんですよね。

トラブルが起きたときに一番困るのって

ポイント

  1. お客さんが怒っている
  2. トラブル原因の解決方法がわからない

のどちらかだと思うんですよ。

で、どっちかだけでも対応してくれるならいいんですけど、話だけ聞いて何もしない人っていますよね?

上司

よし、状況はわかった。とりあえず今はトラブル収めるよう動くしかないな。
しんどいと思うけどみんなで頑張ろう

みたいな事言う人。

言い方は違っても、トラブル解消に向けて自分が主体的に動かないというか、部下任せというか。

一見良いこと言っているように見えて、結局上司として何を解決してくれるかわからないという…。

なんなら説教始める上司もいるんですよね。

アザラシ
いやさ、このタイミングで説教してもトラブルで落ち込んでいる部下の気持ちをえぐるだけで何も解決しなくね?

何も解決できない挙句に部下の精神削ってもトラブルが好転することはないので、もし同じような対応をしてしまっているなら絶対に改めるべき。

逆にそんな言動がクセになっている人が上司なら、

アザラシ
それが正しい指導と思って育ってきた悲しい人だな

と思って全力で見下せば良いですよ。

見下すって言葉は良くないと思うかもしれませんが、上司とか以前に人間ですからね。

人を追い込む人ってそもそも上司になっちゃいかんぜ。

だから相手にする必要もないし、その人の言動で落ち込む必要もないですよ。

アザラシ
あ、何もしねーやつが何か言ってるわ
蚊かな?

くらいで聞き流せば、無駄に落ち込まずに済みますよ!

感情的に注意する

平成から新しい元号に変わろうとする2019年でも残念ながら、このタイプは生息しています。

昭和どころか平成終わりかけてるのに化石もいいとこだろ!

人に注意するときに必要なことは

何がどうダメだったか、どう行動すべきだったかを理解させること

だと思ってます。

だって失敗した過去はやり直せないし、それを次にどう活かすかってことが目的なわけじゃないですか。

それを感情的にわーっ!と注意されて、そのまま受け入れる人って少ないはず。

このパワハラも叫ばれるご時世に、よくそんな注意の仕方するな~と思う人がいるのも事実。

こういう人は注意して行動の改善を促したいというより、ただ説教するチャンスを待ってるタイプの人だと思ってます。

ほんとに相手のことを考えて注意するなら、相手に伝わるように、相手が行動を変えてくれるように考えて伝えるはず。

感情的に注意したところで伝わるのは威圧感・劣等感・屈辱感の3つくらいでしょう。

このタイプの上司は注意されている部下だけでなく、周りにいるメンバーのモチベーションも下げていることに気づいていないタイプです。

それについてはこちらの記事をどうぞ。

他人に厳しく自分には甘い

普段注意する側の人のミスした際の振る舞いって人間性でます。

上司と言えど、ミスはある。

だからミスは仕方ない。

ただミスした時に言い訳をして、周りから仕方なかったと捉えるような言い方をすると、普段の注意に説得力無くなりますよね。

謝ることもなく、しれっと周りにやってもらう方向に持っていこうとするというか。。

あ、この人は他人に厳しく自分に甘い人だなって思われたら、まず部下から信頼されないですね。

口だけの人って思われること間違いなし。

またそれに加えて明らかに自分に非があるのに謝れない人になったら終わりですね。

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逆に信頼される上司の特徴もまとめてみた

嫌われる特徴を挙げましたが、信頼される上司にも共通点がありましたので3つ挙げます。

結論から言うと嫌われる上司の逆の行動をとる上司は信頼されています。

「やってみせる」姿勢で行動している

口で言うだけじゃなくて、実際に行動してどうやればできるのかをやってみせる上司は信頼されます。

トラブルになっても逃げるのではなく、一緒に謝りにいったり原因解決のために手を動かしてくれた方が部下にとっては丸投げされてる感じがなく、この人は自分の抱えている問題を解決してくれる人だと捉えます。

もちろんトラブルにならないように部下の仕事を管理できるのが一番なんですが。

まずは話を聞く

頭ごなしに怒ったり否定したりするのではなく、まずは相手の話を聞く姿勢を持っている人。

話す側の部下からしたら、話しやすいですよね。

相手の事情もちゃんと汲み取ろうとしている雰囲気って相手にも伝わるし、感情的に注意してこないってわかっていれば、言い辛いことも話せます。

言い辛いことだけどこの人になら話せる!って一番強い信頼関係です。

そこまで信頼してもらえたら、この人のためにも頑張ろうって思ってもらえるので、お互いに仕事しやすい環境になります。

ちゃんと謝れる

社会人になってから感じるのが、ちゃんと謝れる人少なくね?ってこと。

役職や年次が高くなるにつれて、素直にごめんなさいが言えない人の割合があがってるように感じます。

書いてて情けないな~と思うんですが、ほんとに謝れない人は多いですね。

当たり前のことですがその当たり前ができない人が多いので、ごめんなさいが言えるってだけでも信頼度は上がります。

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まとめ

嫌われる上司って文章に起こしてみると、結局人間性がダメな人ってことですね。

昔の長時間労働&体育会系に耐えて昇格していった人たちは、自分が評価された成功体験を忘れられないだけにそうなってしまったのかなと推測してます。

ただ今はそういう働き方が評価される時代じゃないですし、部下から嫌われる上司は何かのきっかけでパワハラからの一発クビもあり得ます。

もしそんな上司と一緒に仕事しなくちゃいけなくなったら、人の気持ちがわからない絶滅危惧種だと思って生暖かい目で見下しながら最低限のコミュニケーションで過ごすのがいいですね。

逆にそこで頑張らない分を信頼できると思った上司との仕事に頑張りメーター全振りした方が良い結果に繋がるし、自分も気持ちよく仕事できますよ

本日はここまで。

ご一読ありがとうございました。

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